基本は調布飛行場で見たヘリコプターの日記

調布飛行場で見られるヘリコプターを中心にヘリコプターの話題を書いています。

2022年 4月30日(土) 初めてのラ・九州!海上自衛隊大村航空基地祭に遠征してきた話

長崎防災航空隊 JA119Z「ながさき」 飛んでるところは撮れなかった 残念

 私の年代で「長崎」と言えば「今日も雨だった~」と歌われて毎日毎日雨が降ってるような気がしていた。しかし行ってみたらスゴイ良いお天気。「長崎は今日は晴れだった」です。

おお!ローターが回ってる!

 ホテルを出てレンタカーを借りた。まだ7時過ぎ。開場までまだ時間はあるが暇だから下見をしてこよう。そう思って基地横の道路に行ってみたら轟音が鳴り響いている。アレ、もうエンジンがかかってる。近づいてみると5機ぐらいローターが回ってる。朝のエンジンランナップ中らしい。朝の光を浴びた海上自衛隊の白いヘリコプターが美しい。

おお!T-5が降りてきた!

 興奮しながらヘリコプターを撮っていると無線が何か言ってる。何か降りてくるようだ。北風で36。プロペラの小型機だ。T-5だった。お手振りがうれしい。後席にはこいのぼりも。いかにも航空祭という感じだ。

アレがオリエンタルエアブリッジ

 遠くにオリエンタルエアブリッジの飛行機が見えた。長崎まで来たんだと改めて思う。

チヌーク来た!

 クルマに乗って移動。マニアの方々もチラホラいらっしゃる。道路の一番北側、防災ヘリと県警ヘリのハンガーが見えるところまで行ってみる。8時を過ぎた頃、ハンガーの扉が開いてJA119Z「ながさき」が出てきた。やった!良かった!続いて県警の方からJA03NP「さいかい」も出てきた。やった!両方見られるとは!展示機の情報は出てなかったので航空祭で展示されるのかどうかこの時は判らなかった。飛んでくれるといいな。せっかくクルマを借りたので長崎医療センターまで行ってドクターヘリを見てこよう。クルマを発進させて南へ向かう。と思ったら無線が何か言ってる。また何か降りてくるぞ。今度は陸自のチヌークだった。もう一度基地の脇に戻る。頭上をチヌークが通過。まだ何か来る。今度はフォーメーションだ。

おお!ロクマルだ!

おお!アパッチ!アパッチだ!
飛んでるとこ見たのは何年振りかわからないほど超久しぶり!

働き者のハンターさんもやってきた!

 陸自の3機フォーメーション!ヒリュウ、アパッチ、ハンター!特にアパッチには興奮した。まさかこんなところで見られるとは!すでに興奮マックス。

着陸するJA905H 

 陸自フォーメーションの着陸を見届けて一路長崎医療センターへ向かう。ちょうど飛んでいたようで降りてくるのを待った。

こんな感じのヘリポートでした

 さあ今度こそ大村基地航空祭へ向かう。道路もそんなに混んでない。っていうか全然混んでない。関東地方の航空祭とはまったく様子が違う。基地祭のスケジュールを見てみると午前中は何も飛ばない予定。それなら中に入ってもしょうがない。しかも会場からは逆光だ。もしかしたら防災ヘリや警察ヘリが飛ぶかもと思って一応東側で待ってみる。P1駐車場にクルマを入れようとしたら係りの自衛官さんがもっと近くに駐車場がありますよと教えてくれた。お心遣いありがとうございます。でも東側に居たいのでここに停めさせてくださいとお願いして入れていただいた。すでに10時近いのだが駐車場はガラガラだった。脚立を担いで東側に行ってみる。「ながさき」と「さいかい」も展示されている。午後になったら会場に入って近くで撮ろう。で1時間程粘ってみたが何も起こる気配なし。日差しも強くなってきて暑い。11時まで頑張ったが諦めて会場に入ることにしよう。脚立をクルマに戻して短いレンズに付け替えた。コンビニで飲み物を補給していざ会場へ。入場に際して確認書の提出が必要とのことだったので家で印刷して書いて持ってきた。手荷物検査もあったが「エアバンドレシーバーですね」とマニアの事を良くわかってくれているようでとてもスムースに入場出来た。ありがとうございます。

 航空祭に来たのはいつ以来だろうか。最後のOH-6を見に群馬県相馬原駐屯地に行ったのが最後の気がする。ああ、このヒコーキやらヘリコプターやら消防車やら陸自車輛やらが展示されているこの感じ。なんでこんなに興奮してしまうのだろう。真っ先に「ながさき」の所に行ってみる。赤白水色の美しい機体だった。

 出来れば飛んでくれないかな。展示飛行はやらないのですか?と聞いてみたがやらないそうです。残念。

消防車の放水! すごかった!

 せっかく会場に入ったがこれと言ってやることが無い。展示機や展示物を撮って回るが人も入るしトップライト気味だしそんなに興奮しない。消防車の放水展示を見て日陰で休憩。実は今回のメインイベントはUS-2の離着水。ヘリコプターマニアとしては失格かもしれないが今回はUS-2の離着水を撮るために長崎大村までやってきたと言っても過言ではない。それが14時から。その前に会場を出て長崎空港側に移動しなければならない。しかし会場では1300から1330まで展示飛行となっている。これを撮ってから長崎空港まではたして移動できるのか。と思っていたら12時過ぎくらいにアナウンスが流れ「展示飛行を行う航空機が離陸します」とのことだった。見れば3機のSHがエンジンスタートし始めた。ヨシ!この3機の離陸だけ撮って移動しよう。

エンジンスタート!

SH3兄弟 3姉妹かもしれない

そして離陸!

 ヨシ!ダッシュで会場を後にする。駐車場に着くころには汗だくになるほどだった。誰だ長崎は今日も雨だったなんて言ったヤツは。内山田洋とクールファイブにお門違いの文句を言いながらクルマを走らせる。しかしBGMは「長崎は今日も雨だった」。道は混んでない。ホンの15分ほどで長崎空港へ到着。駐車場にクルマを停めてカメラをセットする。この時のために超過料金を払って持ってきたいわゆる「標準レンズ」と三脚。中野耕志先生信者の私はひそかに「中野耕志なりきりセット」と呼んでいる。慎重にセッティングしてカメラを担いで歩き出す。お天気は最高だ。大村湾は波も静かだ。ここに日本が世界に誇る飛行艇US-2が来れば最高の写真になる。さてどこから撮ろうか。

自称「中野耕志なりきりセット」

 ところがどう見てもヒコーキマニアの人々がこっちに向かって歩いてくる。いやUS-2を撮るなら出来るだけ北側だろう。なんでこっちに来るの?イヤな予感がした。するとすれ違った方が「US-2中止だって」と教えてくださった。ええ!ええええ!えええええええええ!うっそー!慌ててツイッターを見てみたらちょうどフォロワーさんが「US-2機材不調のため中止」とツイートしてくださったところだった。もう足元から力が抜けていった。なんでやねん!なんでやねん!こんなことなら初めから雨でも降っていれば大村まで来なかったのに。なんで長崎は今日は雨じゃないねん。なんでやねん。うわーん!

長崎空港側から見た展示飛行

何か投下!

降下降下!

 前川清に怒ってみてもしょうがない。気を取り直してせめて展示飛行を撮ってみる。さすが「中野耕志なりきりセット」。それなりに撮れたわ。さあもう一度会場に戻って帰投の様子を撮影しよう。

トーイングで帰っていく「ながさき」

JA03NP「さいかい」はエンジンスタート!

ヤッタ!飛んだ! ハンガーまでエアタクシー

控えめに翼フリフリ!

からのハイレート?

 お次は陸自軍団が帰っていくようだ。キャリアー、ヒリュウ、アパッチ、ハンターと4機種4機がローターを回し始めるさまは圧巻!

 陸自機がタキシングしてる間に海自のTHもエンジンスタート。待って陸自機が上がるまで待ってと願ったがダメだった。

 海自機を撮っているうちに陸自機が離陸。上りが早すぎ。もっと低く引っ張って欲しかった。

 2機のTHも滑走路へ向かってエアタクシー。また離陸直前に展示していた消防車や陸自車輛が目の前を通り過ぎる。お手振りしてカメラを構えて忙しすぎる。

 THが飛んでいって外来機の帰投は終了。さあ帰ろう。クルマまでたどり着くも駐車場は出庫渋滞。しばらく待たされた。しかし単純な信号渋滞であっさり脱出できた。百里のように駐車場から出るのに何時間もかかるなんてことは無かった。

 あとは荷物を詰めなおしてレンタカーを返して空港まで歩くだけ。ヒコーキは1905だから18時頃までに空港に着けばよいか。などと考えながらクルマを走らせていると無線が何か言ってる。あ、ドクヘリが飛んでる。帰りがけの駄賃ってヤツだ。もう一度長崎医療センターへ。逆光だったがもう一度JA905Hが撮れた。我ながらしつこいと思う。


 クルマを返しにタイムズ長崎空港店へ向かう。なんと空港まで送迎してくれるという。え、そんなサービスがあるの!しかも無料!タイムズさんにはお世話になっているが有人の店舗は初めてだった。30分くらい歩くつもりだったのでとても助かった。本当にありがとうございました。

 空港で荷物を預けて身軽になった。お腹が空いた。レストランに行ってみたら長崎ちゃんぽんとお寿司が並んでる。ちゃんぽんかお寿司か。ちゃんぽんは昨夜一応食べたのでお寿司。長崎にぎり3500円也と贅沢してしまった。美味しい。超美味しかった。

ヨシこれで思い残すこと無し。いやいやUS-2の離着水を見るためにまた来なければ。また来るぞ大村長崎!

 1905の飛行機は少し出発が遅れたが2200には自宅に着いた。スゲーな現代社会。こういう時代こういう国に生まれたことに本当に感謝いたします。

2022年 4月 2日(土) 伊豆諸島の利島まで行って東京愛らんどシャトル(JA761A)捕獲計画を実行した話

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やったー! JA761A来たー!

 東邦航空が運航する日本で唯一のヘリコプターコミューター路線「東京愛らんどシャトル」。ヘリコプターマニアならいつかは撮ってみたい乗ってみたいと思っているはずだ。そんな東京愛らんどシャトルに昨年驚きのニュースがあった。2022年4月から新機材AW139が投入されるという。えっ、ということは現在飛んでいるJA761AかJA769Bが引退するっていうこと?JA761Aの方が古いはず。調べてみると2001年から飛んでる。これは早く撮りに行かなくては。昨年の内から色々検討していたが新型コロナの影響や年度末の仕事の忙しさもあり旅程がなかなか決まらなかった。そうこうするうちに年度が明けて4月になってしまった。しかし新機材であるAW139はまだ来ない。ヨシ!今だ!今のうちだ!こうして清水の舞台から飛び降りるような気持ちで旅に出発したのであった。

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竹芝~利島、利島~大島とお世話になった「さるびあ丸」

 「東京愛らんどシャトル捕獲計画」

2200竹芝発の「さるびあ丸」に乗船。翌朝伊豆大島を経由して0740に利島着。利島最高峰の宮塚山に登山。下山して1200に到着する「東京愛らんどシャトル」(できればJA761A)を利島ヘリポートで撮影。1240発の船に乗り伊豆大島へ移動。大島空港で1455発三宅島行きの東京愛らんどシャトルを再び狙う。そして大島空港からこれまたいつか乗りたいと思っていた新中央航空のドルニエちゃんに乗って調布飛行場に帰ってくる。これなら夜行船中泊日帰りで1645には調布飛行場に帰ってこられる。

 先に予約が取れなさそうな新中央航空のドルニエちゃんを予約。4月2日(土)の1620の便が取れた。12000円也。ヨシ!続いて船だ。東海汽船のホームページへ。船は特等から2等まで5段階の料金設定。シャワー付きの特1等にしようかとも思ったがそこまで贅沢するのもなんだし1等にした。利島まで10610円也。と思ったらインターネット割引で9020円だった。ラッキー!さらに利島から大島への乗船券も予約。こちらも1等で1530円也(ネット割引適用)。さああとはお天気に恵まれますようにと祈る。

 毎日、2週間天気をチェックして一喜一憂する日々が続いた。初めは曇りのち雨とかあまり良くない天気予報だったがだんだん良くなってきて曇りから晴れの良い天気予報になった。しかし冬型の気圧配置になって北東の風が強い予報。竹芝に着いて乗船券をもらった時は条件付き出航になってしまった。船は出ます。しかし大島までは行けますが利島はもしかしたら行けないかもしれませんね。というのが条件付き出航である。ここまで来てなんでやねん。と思ったがお天気には勝てません。ダメだったら大島で下船して大島空港で一日遊ぼう。そう決心して船に乗り込む。船は「さるびあ丸」。2020年就航の3代目らしい。申し訳ないが船に興味は無い。ただ船酔いだけがイヤだった。しかしフォロワーさんからとても良い酔い止めがありますよ、とおススメしていただいた酔い止めがすごく良く効いて利島まで9時間以上船に揺られたがまったく気持ち悪くなることは無かった。フォロワーさんありがとう!お薬屋さんありがとう!

 竹芝の客船ターミナルは思っていた以上に人でいっぱい。子供たちがたくさんいたのと自転車を持ってる人がたくさんいたのが印象的。大島で何か自転車の大会でもあるのかな。乗船が始まる。船の世界はお金持ちが優先らしい。特等、特1等、1等の人から先に乗船出来た。ゲートを抜けて係員さんに乗船券の半券を渡すとすぐに「さるびあ丸」が見えた。大きいと言えば大きいが思ったほどでもなかった。タラップを渡って船室へ。5階だった。船室は1等とはいえ10人部屋。顔の辺りが小さな仕切りで区切られている。コロナのせいもあるのか同室は私を入れて4人。見事に壁際と窓際にアサインされていた。とりあえず荷物を置いて出航の様子を見にいこう。頭上に貴重品入れの貸ロッカーがあるのだがどうやっても100円玉が入らなかった。ナゼ???。東海汽船さん、あれは何とかして欲しいです。仕方がないので貴重品もすべて持ってデッキへ出る。寒い。完全に冬装備が必要だった。6階のデッキからは2230に出航する黄色い「橘丸」とスカイツリー背景の美しい夜景が見えた。船の一番後ろで写真を撮っているとゴロゴロとスクリューが回る音がして船が動き出した。意外と早い。あっという間に桟橋を離れレインボーブリッジをくぐって東京湾を南下する。今日の船は横浜に寄るらしい。船内放送で東京湾を出ると揺れるかもと言われる。夜景がキレイでずっと見ていたいが寒さに負けて船室に戻る。やることも無いので歯を磨いてさっさと寝ることにする。夜中に何度か目が覚めた。船特有のあの揺れとエンジンの振動を感じる。しかし乗船前に飲んだ酔い止めが効いているのか全然気持ち悪くない。これなら大丈夫と安心して眠りに就くことが出来た。

 伊豆大島には0600着予定。その前の0530頃が日の出の時間だ。出来れば日の出が見たいと思っていたが起きられる自信がなかった。しかし案外あっさり目が覚めた。デッキに出てみる。寒い寒い。けれど結構な人がいる。みんな元気だな。雲の間から朝日が見えた。そして伊豆大島がもう近くに見える。もうすぐ接岸だ。ここは元町港なのかな。眠くて良くわからない。思っていたより大きい島だな。薄暗い中白い桜が咲いているのが見える。アレが大島桜なのかな。午後には戻ってくるのだからもういいか。利島まであと1時間以上かかる。もう少し寝よう。部屋に戻ろうとしてハッと気が付く。そうだ条件付き運航だった。利島に行かないなら降りなきゃならん。スマホで確認しなきゃと思ったら船内放送がかかった。利島に行けるって!良かった!念のためスマホで運行状況を見てみたら0530に条件解除だった。本当に良かった。同室の方々はまだ寝ていらっしゃるので静かに部屋に戻ってもうちょっと寝る。次に目が覚めたらもう利島が目の前だった。アポロチョコのような形をした本当に小さい島。ようやくやってきた。とてもうれしい。荷物をまとめて下船口に行ってみると降りる人の大半は釣り人のようで皆さん釣竿と大きなクーラーバックを抱えている。ヘリコプターを撮りに利島まで来たという私は変人の部類だなと笑いが込み上げてきた。

 タラップを降りて利島に降り立つ。思わず「はーるばる来たぜ利島ぁ~」と歌ってしまうほどうれしかった。しかし喜んでいる暇はない。島で一番高い宮塚山まで登って1200にヘリコプターが来る前に利島ヘリポートまで戻ってこなきゃならないのだ。現在0740過ぎ。この日のために買ったトレッキングポールを組み立ていざクライムオン!というほどの登山ではない。高さは508メートルだしほとんどは舗装道路を歩くだけだ。集落を抜けて歩いていく。一応グーグル先生に道案内を頼むが集落内には地図にないショートカットの階段や細い道があってあんまりあてにならない。適当に坂を上っていく。島で唯一の郵便局の前を通り過ぎて利島一周道路に出る。あとはこの道を東登山口までひたすら歩くだけだ。利島はツバキの島。本当にツバキだらけだった。花のピークは2月頃らしくほとんど花は咲いてなかった。でも時々ぽつぽつと花をつけた木に出会った。花のピークはどんなに素晴らしい景色なんだろうと思う。しかし2月は船の欠航も多いようで利島にたどり着くには運が必要らしい。ツバキ林の向こうに青い海と大島が見える。素晴らしい景色だがとにかく風が冷たい。2月上旬並みの寒さと天気予報が言っていた。

 

2022年 1月 8日(土)② 今度こそJA6815が撮りたいと思って成田空港へ転戦した話

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JA6815と旅客機が一緒に撮れた 成田空港らしい写真になった

 出初式会場を後にして成田空港ひこうきの丘へ向かう。1時間程で到着。相変わらず大きな飛行機はバンバン飛んでいるが千葉県警のヘリコプターが出てくるかはわからない。コンビニで買ったおにぎりを食べてお昼寝しながら待つ。1時間程が過ぎるが動きは無い。そう上手くはいかないか。仕方ないので丘の上で大きな飛行機を撮ってみたりして時間をつぶす。もう帰ろうかと思い始めて14時半を過ぎた頃、あれ?千葉県警のハンガー開いてる?ヘリコプターが出てる!BKだ!レジは何番?おお!JA6815!「「かとり2号」だ!やった!良かった!午後は逆光だったがとにかく撮れて良かった。

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やった!JA6815出てきた!

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